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テクノロジ系 / コンピュータ構成要素

IrDA

IrDAは、赤外線を使って近距離でデータをやり取りする無線通信の規格です。

もう少し詳しく

赤外線を利用して、ごく近い距離にある機器同士でデータを送受信する規格です。直進性が強く障害物に弱いため、機器を向かい合わせる必要があります。かつて携帯電話のデータ交換などに使われました。電波を使う無線規格と対比される、近距離の通信方式です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

赤外線による近距離通信である点と、向かい合わせが必要な点が問われます。電波方式との違いを押さえましょう。

例:機器を向かい合わせ、赤外線でデータを交換するのがIrDAです。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / コンピュータ構成要素

小分類:入出力デバイス

関連トピック:入出力インタフェースの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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