本文へスキップ

テクノロジ系 / ネットワーク

CSMA/CA

CSMA/CAは、無線LANで通信の衝突をあらかじめ避けるためのアクセス制御方式です。

もう少し詳しく

無線では送信中に衝突を検知しにくいため、通信前に回線が空いているか確認し、空いていても少し待ってから送ることで衝突を避けます(衝突回避=CA)。有線LANで衝突を検知してから対処するCSMA/CDと対比され、無線ではCA方式が使われる点が重要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

無線はCSMA/CA(衝突回避)、有線はCSMA/CD(衝突検知)という対応が頻出です。無線で衝突検知が難しい理由を押さえましょう。

例:無線LANで、回線が空くのを確認し少し待ってから送信し衝突を避けます。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / ネットワーク

小分類:データ通信と制御

関連トピック:メディアアクセス制御

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

ネットワークの用語一覧へ