テクノロジ系 / ネットワーク
LPWA(Low Power Wide Area)
LPWAは、低消費電力で広い範囲をカバーできる、IoT向けの無線通信方式です。
別名・関連表記:Low Power Wide Area
もう少し詳しく
通信速度は控えめですが、消費電力が非常に少なく、遠くまで届くのが特長です。電池で長期間動かしたい多数のセンサーなど、少量のデータをたまに送るIoT機器に向きます。高速だが消費電力の大きい通信とは用途を分けて使われます。
試験での見方
例:電池で長期間動く多数のセンサーが、少量のデータを送るのに使われます。
低消費電力・広域・低速という特性と、IoT(多数のセンサー)向けである点が問われます。