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テクノロジ系 / ネットワーク

トークンパッシング

トークンパッシングは、送信の権利(トークン)を順に渡し合って通信する制御方式です。

もう少し詳しく

「トークン」と呼ばれる送信許可を機器間で順に回し、それを受け取った機器だけが送信できます。順番に権利が回るため衝突が起きず、混雑時でも安定した通信ができます。空いたら自由に送るコンテンション方式と対比される、順番制御型のアクセス方式です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

衝突が起きない点と、競争型(コンテンション方式)との違いが問われます。リング型ネットワークでの利用を押さえましょう。

例:送信許可のトークンを順に回し、持っている機器だけが送信します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / ネットワーク

小分類:データ通信と制御

関連トピック:メディアアクセス制御

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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