テクノロジ系 / ネットワーク
REST
HTTPを使い、URLとメソッドで資源を操作するWeb APIの設計様式です。
別名・関連表記:RESTful API、REST API、RESTful
もう少し詳しく
REST(REpresentational State Transfer)は、Web上の情報を「資源」とみなし、URLで資源を指定し、HTTPメソッド(GET取得・POST作成・PUT更新・DELETE削除)で操作する設計の考え方です。やり取りに状態を持たない(ステートレス)ため、シンプルで拡張しやすく、サーバ間連携やスマホアプリのバックエンドAPIとして広く使われます。データ形式はJSONがよく使われます。
試験での見方
例:GET /users/123 で利用者番号123の情報を取得し、DELETE /users/123 でその利用者を削除します。
「HTTPメソッドで資源を操作」「ステートレス」が要点です。Web APIの代表的様式として、JSONと関連づけて出ます。 URL=モノの住所、HTTPメソッド=操作(取る・作る・直す・消す)。