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テクノロジ系 / ネットワーク

WDM(Wavelength Division Multiplexing:波長分割多重)

WDMは、一本の光ファイバで複数の異なる波長の光を同時に伝送する多重化方式です。

別名・関連表記:Wavelength Division Multiplexing:波長分割多重

もう少し詳しく

光の波長を複数の通信チャネルとして利用することで、光ファイバの伝送容量を増やします。TDMが時間で分けるのに対し、WDMは波長で分ける点が特徴です。主に光通信で使われ、一本のファイバを有効活用できます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

WDMは「光ファイバ」「波長で多重化」がポイントです。FDMの周波数分割やTDMの時分割と混同しないようにします。

一本の光ファイバに、赤に近い波長、青に近い波長など複数の光信号を重ねて送ることで伝送容量を増やします。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / ネットワーク

小分類:データ通信と制御

関連トピック:伝送方式と回線

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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