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テクノロジ系 / ネットワーク

ポイントツーポイント(2 地点間接続)

ポイントツーポイントは、2つの地点を1対1で直接結ぶ接続形態です。

もう少し詳しく

2台の機器や2拠点を専用の回線で直接つなぐ形です。他と共有しないため、通信が安定し、第三者が割り込みにくい利点があります。多数を1本の線で共有するバス型などと対比されます。拠点間を結ぶ専用線やPPPなどで使われる基本的な接続形態です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

1対1で直接結ぶ点と、多地点接続(バス型など)との違いが問われます。PPPとの関連も押さえましょう。

例:本社と支社を専用回線で1対1に直接結ぶのがポイントツーポイントです。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / ネットワーク

小分類:データ通信と制御

関連トピック:ネットワークトポロジ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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