本文へスキップ

マネジメント系 / サービスマネジメント

IaaS などのクラウドサービスの利用

サーバやストレージなどのITインフラを、自前で持たずクラウド事業者から必要な分だけ借りて使う形態。

もう少し詳しく

IaaS(Infrastructure as a Service)は、仮想サーバ・ストレージ・ネットワークといった基盤を、インターネット経由で必要なときに必要な量だけ利用するクラウドサービスです。機器の購入・運用が不要で、需要に応じて増減でき、使った分だけ課金されます。OSや基盤を自分で管理する点で、アプリまで提供されるSaaSやPaaSとは責任範囲が異なります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「インフラ(サーバ等)を借りて使う」点が問われます。SaaS(アプリ提供)・PaaS(実行環境提供)との責任範囲の違い、初期投資不要・従量課金・拡張性の利点を押さえます。

例:アクセスが急増する繁忙期だけ仮想サーバを増やし、閑散期は減らして使った分だけ支払う、という運用ができる。

分類

マネジメント系 / サービスマネジメント / サービスマネジメント

小分類:サービスマネジメントシステムの計画及び運用

関連トピック:供給者管理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

サービスマネジメントの用語一覧へ