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マネジメント系 / サービスマネジメント

SLO

サービスレベル指標(SLI)に対して設定する、達成すべき目標値(Service Level Objective)。

もう少し詳しく

SLO(サービスレベル目標)は、SLIで測る項目について「どこまで達成すべきか」を定めた目標値です。たとえば応答時間(SLI)に対する「2秒以内」(SLO)です。SLAという合意文書の中で、SLOが具体的な約束値として示されます。指標(SLI)・目標(SLO)・合意文書(SLA)の三者の関係を区別して理解することが重要です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「SLIに対する達成目標値=SLO」である点が問われます。SLI(測る指標)・SLA(合意文書)との区別、SLAの中でSLOが約束値となる関係を押さえます。

例:稼働率(SLI)に対し「99.5%以上」というSLOを定め、それをSLAとして顧客と合意する。

分類

マネジメント系 / サービスマネジメント / サービスマネジメント

小分類:サービスマネジメント

関連トピック:SLA

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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