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BOKI LEVEL 3

日商簿記3級の問題解説

第2問 帳簿・補助簿 標準 boki3_v80_t056

問題

売掛金元帳の読み取りである。得意先Aへの掛売上 140,000円、返品 9,000円、普通預金による回収 131,000円 があった。空欄を埋めなさい。

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

正解と解説

正解:debit: 140000、credit: 140000、balance: 0

解き方:売掛金元帳では、掛売上で売掛金が増え、返品と回収で売掛金が減る。借方・貸方の合計と期末残高を分けて考える。

  1. 掛売上140,000円は得意先Aに対する売掛金の発生なので、売掛金元帳の借方発生額は140,000円。
  2. 返品9,000円と普通預金による回収131,000円はどちらも売掛金を減らすため、貸方発生額は9,000円+131,000円=140,000円。
  3. 借方140,000円と貸方140,000円が同額なので、期末売掛金残高は0円。

注意点:返品は売上の取消しだが、売掛金元帳では「売掛金を減らす動き」として回収と同じ貸方側に入る。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考:2026年度現行範囲・公開サンプル形式

2026年度の現行範囲、3問構成、配点、第1問仕訳・第2問帳簿記入/補助簿・第3問決算総合という出題傾向を参考にした独自作成問題です。公式問題やサンプル問題の文章・数値は使用していません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載・改題したものではありません。

参考範囲: 2026年度現行範囲(2019年改定後・2022年度以降適用区分)参考

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