本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

オーバーフロー(あふれ)

オーバーフローは、計算結果が表せる最大の範囲を超えて、あふれてしまう状態です。

もう少し詳しく

計算の結果が、用意したビット数で表せる最大値を超えてしまい、正しく表せなくなる状態です。あふれた分が失われ、誤った値になります。逆に、表せる最小(0に近い値)を下回るのがアンダーフローです。数値計算で注意すべき、桁あふれによる代表的な誤りです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

表せる最大範囲を超える点が核心です。下回るアンダーフローとの対比が頻出です。

例:計算結果が表せる最大値を超え、正しく表せなくなるのがオーバーフローです。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:離散数学

関連トピック:算術演算と精度

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ