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テクノロジ系 / 基礎理論

算術シフト

算術シフトは、符号を保ったままビットをずらし、2のべき乗の乗除算を行う操作です。

もう少し詳しく

符号付きの数で、符号(正負)を保ちながらビットをずらす操作です。左へずらすと2倍、右へずらすと2分の1(符号を保つため空いた上位に符号と同じビットを補う)になります。符号を考えず0を補う論理シフトと対比され、符号付き数の計算に使われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

符号を保ってずらし2のべき乗の乗除算になる点が核心です。0を補う論理シフトとの違いが頻出です。

例:符号を保ってビットをずらし、2倍や1/2を計算するのが算術シフトです。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:離散数学

関連トピック:算術演算と精度

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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