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テクノロジ系 / 基礎理論

情報落ち

情報落ちは、大きさが大きく違う数の足し算で、小さい数が反映されず消える誤差です。

もう少し詳しく

絶対値が大きく異なる2つの数を足し引きすると、表せる桁数の制限から、小さい方の数の情報が結果に反映されずに失われる現象です。大きな数に小さな数を足しても変わらない、といった形で起きます。桁落ちとは原因が異なる、数値計算上の誤差です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

大きさの違う数の加減算で小さい数が消える点が核心です。桁落ち(近い値の減算)との違いが頻出です。

例:非常に大きな数に小さな数を足しても反映されず消えるのが情報落ちです。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:離散数学

関連トピック:算術演算と精度

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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