本文へスキップ

マネジメント系 / サービスマネジメント

ウォームスタンバイ

予備系をある程度起動させて待機させ、障害時に比較的短時間で切り替える冗長構成。

もう少し詳しく

ウォームスタンバイは、予備のシステムを起動はしておくが本番の処理はさせず待機させ、本番系が止まったら切り替えて引き継ぐ方式です。常時同じ処理をさせるホットスタンバイより切替に少し時間がかかる一方、電源を入れていないコールドスタンバイより早く復旧できます。コストと復旧速度のバランスを取った中間的な構成です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

「予備系を起動して待機・障害時に切替」する点が問われます。ホット(即時切替・高コスト)とコールド(起動から・低コスト)の中間という位置づけが頻出です。

例:予備サーバを起動状態で待機させ、本番が故障したら数分で切り替えて業務を再開する。

分類

マネジメント系 / サービスマネジメント / サービスマネジメント

小分類:サービスマネジメントシステムの計画及び運用

関連トピック:サービス継続管理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

サービスマネジメントの用語一覧へ