テクノロジ系 / データベース
OLTP(Online Transaction Processing)
OLTPは、注文や入金などの取引を、その場で即座に処理する方式です。
別名・関連表記:Online Transaction Processing
もう少し詳しく
利用者の操作に応じて、1件ずつの取引(トランザクション)をリアルタイムに処理し、データベースを即時更新します。応答の速さと正確さ、処理の整合性が求められます。大量データをまとめて集計・分析するOLAPと対比され、こちらは日々の業務処理を担う点が特徴です。
試験での見方
例:銀行ATMの入出金を、その場で即座に処理・記録するのがOLTPです。
OLTP(即時の取引処理)とOLAP(分析向けの集計処理)の違いが頻出です。用途の違いを押さえましょう。