FP3級 / 不動産
建ぺい率
敷地面積に対する建築面積の割合の上限です。
意味を丁寧に確認
敷地を真上から見たとき、建物が地面をどれだけ覆ってよいかの制限です(覆う面積=建築面積)。空き地を残させることで、日照・通風・防火・避難のスペースを確保するのが狙い。角地や、防火地域内の耐火建築物などでは、この制限がゆるめられる(緩和される)ことがある、と押さえておきましょう。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
建ぺい率は「建築面積÷敷地面積」。容積率との違い、角地・防火地域での緩和が頻出です。
敷地100㎡、建ぺい率60%なら、建築面積の上限は60㎡です。
覚え方:建ぺい率=『建物が地面をどれだけ覆うか(ぺったり)』の割合。真上から見た面積、と覚えると容積率と区別できます。