テクノロジ系 / データベース
ELT(Extract/Load/Transform)
ELTは、データを抽出してそのまま格納し、後で変換するデータ統合の手順です。
別名・関連表記:Extract/Load/Transform
もう少し詳しく
複数の源からデータを抽出(Extract)し、先に保管先へ読み込んでから(Load)、保管先の処理能力を使って変換(Transform)します。先に変換してから読み込むETLと順序が逆で、大量データを高性能なデータ基盤上で柔軟に加工できる点が特長です。ビッグデータ環境で使われます。
試験での見方
例:大量データをまず保管先へ取り込み、その基盤上で必要に応じて変換します。
ETLとの処理順序の違い(ELTは格納が先、変換が後)が核心です。略語の各文字の順序に注目しましょう。