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テクノロジ系 / データベース

ELT(Extract/Load/Transform)

ELTは、データを抽出してそのまま格納し、後で変換するデータ統合の手順です。

別名・関連表記:Extract/Load/Transform

もう少し詳しく

複数の源からデータを抽出(Extract)し、先に保管先へ読み込んでから(Load)、保管先の処理能力を使って変換(Transform)します。先に変換してから読み込むETLと順序が逆で、大量データを高性能なデータ基盤上で柔軟に加工できる点が特長です。ビッグデータ環境で使われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

ETLとの処理順序の違い(ELTは格納が先、変換が後)が核心です。略語の各文字の順序に注目しましょう。

例:大量データをまず保管先へ取り込み、その基盤上で必要に応じて変換します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース応用

関連トピック:データベースの応用

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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