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ストラテジ系 / システム企画

DOA(Data Oriented Approach:データ中心アプローチ)

業務で扱うデータの構造や関係を中心に考えて、システムを分析・設計するアプローチです。

別名・関連表記:Data Oriented Approach:データ中心アプローチ

もう少し詳しく

DOAは、処理手順よりも、企業活動で必要となるデータを安定した資産として捉えます。業務手順は変わっても、顧客、商品、受注、在庫などの基本データは比較的長く使われるため、データモデルを先に整理することでシステム全体の整合性を高めます。POAが処理中心であるのに対し、DOAはデータの関係・正規化・共有を重視します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

要件定義やデータモデリングでは、ER図、データ辞書、正規化と関連して出ます。処理中心アプローチとの違いを押さえます。

例:受注処理画面から考えるのではなく、顧客・商品・注文・注文明細の関係をER図で整理してからシステム化します。

分類

ストラテジ系 / システム戦略 / システム企画

小分類:要件定義

関連トピック:要件定義の手法

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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