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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

ストラテジ系 標準 fe_a_s050_q006

問題

SaaSの説明として適切なものはどれか。

  1. 利用者がインターネット経由でアプリケーションソフトウェアの機能を利用するサービス形態
  2. システムの開発環境をインターネット経由で提供するサービス形態
  3. 仮想化されたハードウェアリソースをインターネット経由で提供するサービス形態
  4. ソフトウェアの実行に必要なCPUやメモリだけを提供するサービス形態
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:利用者がインターネット経由でアプリケーションソフトウェアの機能を利用するサービス形態

SaaS(Software as a Service)は、利用者がインターネット経由でアプリケーションソフトウェアの機能を利用するサービス形態である。利用者は自分のPCや社内サーバにソフトウェアを導入しなくても、ブラウザなどからメール、会計、グループウェアなどの機能を使える。

開発環境を提供するものはPaaS、仮想サーバやストレージなどの基盤を提供するものはIaaSである。CPUやメモリをイベント単位で使う形はFaaSやサーバレスに近い。SaaSは、利用者から見ると「完成済みのアプリをサービスとして使う」形である。

覚え方:SaaSはSoftware、PaaSはPlatform、IaaSはInfrastructure。何をサービスとして借りるかで区別する。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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