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FUNDAMENTAL INFORMATION TECHNOLOGY ENGINEER

基本情報技術者の問題解説

ストラテジ系 標準 fe_a_s007_q004

問題

個人情報保護に関する説明として適切なものはどれか。

  1. 生存する個人を識別できる情報の適正な取扱いを求める。
  2. キャッシュメモリの制御方式を定める。
  3. IPアドレスの枯渇対策を定める。
  4. キーボード配列だけを標準化する。
出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

正解と解説

正解:生存する個人を識別できる情報の適正な取扱いを求める。

正解:生存する個人を識別できる情報の適正な取扱いを求める。

考え方:個人情報保護法でいう個人情報は,生存する個人に関する情報で,氏名,住所,生年月日などにより特定の個人を識別できるものをいう。事業者には,利用目的の明示,適正取得,安全管理などが求められる。

誤答の理由:キャッシュメモリ制御やIPアドレス枯渇対策は技術分野の話であり,キーボード配列の標準化も個人情報の取扱いとは関係がない。

注意点:個人情報は「生存する個人」を識別できる情報が中心である。匿名化や統計化された情報は,個人が識別できるかどうかで扱いが変わる。

この問題について

出典:オリジナル問題|参考範囲:試験要綱Ver.5.5 / FEシラバスVer.9.2 科目A範囲

IPAが公開するシラバス・試験範囲・公開問題の出題形式を参考にした独自作成問題。公式問題・過去問題の転載ではありません。

公式試験問題、過去問題、公式サンプル問題、市販教材の問題文を転載したものではありません。

参考範囲: シラバスVer.9.2参考

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