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ストラテジ系 / 法務

マルインフォメーション

マルインフォメーションは、事実を含む情報であっても、相手を害する目的で文脈を変えたり不適切に公開したりする情報です。

もう少し詳しく

内容そのものが完全な虚偽ではない点が、ディスインフォメーションやミスインフォメーションと異なります。過去の発言を切り取り、現在の状況と無関係に拡散する、個人情報を晒す、非公開情報を攻撃目的で公開するなどが該当します。情報倫理では、真実かどうかだけでなく、公開目的、文脈、相手への被害も考える必要があります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

『事実だが害意をもって使う』がマルインフォメーションです。虚偽かどうかだけで判断しない点が狙われます。

例:社員の私的な住所情報を、嫌がらせ目的でSNSに投稿して拡散する。

分類

ストラテジ系 / 企業と法務 / 法務

小分類:その他の法律・ガイドライン・技術者倫理

関連トピック:情報倫理・技術者倫理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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