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テクノロジ系 / ソフトウェア開発管理技術

職務著作

従業員などが職務上作成した著作物について、一定の要件を満たすと法人などが著作者となる制度です。

もう少し詳しく

職務著作では、会社の発意に基づき、従業員が職務として作成し、法人名義で公表されるなどの条件を満たすと、会社が著作者になります。プログラム著作物では公表名義の要件が通常の著作物と異なる点にも注意が必要です。単に会社のPCで作っただけ、勤務時間中に作っただけでは必ず職務著作になるとは限りません。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

FEでは、社員作成プログラム、外注プログラム、個人作成物の権利帰属を問う形で出やすいです。契約と職務上の作成かを確認しましょう。

例:会社の業務命令で社員が社内システムのプログラムを作成した場合、要件を満たせば会社が著作者になります。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / ソフトウェア開発管理技術

小分類:知的財産適用管理

関連トピック:著作権管理

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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