マネジメント系 / サービスマネジメント
ジョブの復旧と再実行
バッチ処理(ジョブ)が異常終了したとき、原因を取り除いて適切な地点から処理をやり直すこと。
もう少し詳しく
ジョブの復旧と再実行は、定型のバッチ処理が途中で異常終了した際に、データの整合性を保ちながら処理を再開する運用作業です。最初からやり直すか、中断点(チェックポイント)から再開するかを、処理の性質に応じて判断します。二重処理や処理漏れを防ぐため、どこから再実行するかの見極めが重要になります。
試験での見方
例:夜間バッチが中断したら、原因を除いたうえで、二重計上を避けられる中断点から処理を再実行する。
「異常終了したジョブを適切な地点から再開する」点が問われます。データ整合性の確保、チェックポイントからの再開、二重処理・漏れの防止を押さえます。