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テクノロジ系 / データベース

ドキュメント指向データベース

ドキュメント指向データベースは、JSONのような文書単位でデータを柔軟に保存する方式です。

もう少し詳しく

あらかじめ厳密な表の構造を決めず、項目構成の異なるデータ(文書)をそのまま格納できます。データごとに持つ項目が違っても扱えるため、仕様変更に強く柔軟です。表形式の関係データベースとは異なるNoSQLの一種で、Webサービスなどで使われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

NoSQLの一種で、文書(JSONなど)単位の柔軟な格納が特徴である点が問われます。関係DBとの違いを押さえましょう。

例:会員ごとに項目構成が違っても、そのままJSON文書として保存できます。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース方式

関連トピック:データベースの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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