テクノロジ系 / データベース
ドキュメント指向データベース
ドキュメント指向データベースは、JSONのような文書単位でデータを柔軟に保存する方式です。
もう少し詳しく
あらかじめ厳密な表の構造を決めず、項目構成の異なるデータ(文書)をそのまま格納できます。データごとに持つ項目が違っても扱えるため、仕様変更に強く柔軟です。表形式の関係データベースとは異なるNoSQLの一種で、Webサービスなどで使われます。
試験での見方
例:会員ごとに項目構成が違っても、そのままJSON文書として保存できます。
NoSQLの一種で、文書(JSONなど)単位の柔軟な格納が特徴である点が問われます。関係DBとの違いを押さえましょう。