テクノロジ系 / データベース
インメモリデータベース
主に主記憶上にデータを保持し、ディスク中心のDBより高速な読み書きを狙うデータベース。
もう少し詳しく
インメモリデータベースは、データをメモリ上に置いて処理することで、アクセス遅延を小さくします。高速な分析、キャッシュ、リアルタイム処理に向きますが、揮発性への対策として永続化、レプリケーション、ログ保存などを組み合わせます。
試験での見方
在庫状況やクリックログをリアルタイムに集計するため、頻繁に参照するデータをインメモリDBで処理する。
高速化の理由が「メモリ上で処理すること」にある点を押さえます。単なるキャッシュや通常のRDBと混同しないようにします。