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テクノロジ系 / データベース

OODB(Object Oriented Database:オブジェクト指向データベース)

OODBは、データをオブジェクト(データと処理をひとまとめにした単位)の形で扱うデータベースです。

別名・関連表記:Object Oriented Database:オブジェクト指向データベース

もう少し詳しく

表形式で管理する関係データベースと異なり、データと、それに対する操作(メソッド)を一体のオブジェクトとして保存します。複雑な構造を持つデータをそのまま扱いやすく、オブジェクト指向プログラムとの相性が良いのが特長です。関係データベースとの違いが問われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

関係データベース(表形式)との違いと、オブジェクト指向の考え方との結び付きが問われます。

例:図形データを、形状情報と描画処理をまとめたオブジェクトとして保存・操作します。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース方式

関連トピック:データベースの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

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