本文へスキップ

テクノロジ系 / データベース

内部スキーマ(記憶スキーマ)

内部スキーマは、データを記憶装置上に実際どう格納するかを定義した最下層の設計です。

もう少し詳しく

データベースを3つの層で考える3層スキーマのうち、物理的な保存方法を扱う層です。データの格納形式、インデックスの持ち方、ファイル構成など、記憶装置レベルの具体的な実装を定めます。利用者から見える外部スキーマ、論理構造の概念スキーマと役割が分かれています。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

3層スキーマ(外部・概念・内部)のうち、物理的格納を扱う層である点が問われます。

例:データをどんな形式・インデックスでディスクに保存するかを定めます。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース方式

関連トピック:データベースの 3 層スキーマアーキテクチャ(3 層スキーマ構造)

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

データベースの用語一覧へ