本文へスキップ

テクノロジ系 / データベース

論理データモデル

論理データモデルは、データの構造を、特定の製品に依存しない形で論理的に整理した設計です。

もう少し詳しく

どんなデータを、どの項目で、どう関係づけて管理するかを、実際のDBMS製品の都合を抜きにして設計します。概念設計(E-R図など)と、製品ごとの物理設計の間に位置します。表・項目・キー・関連を明確にし、後の物理設計の土台になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

概念設計→論理設計→物理設計という流れの中の位置づけが問われます。製品に依存しない段階である点を押さえましょう。

例:E-R図をもとに、表とその項目・主キー・関連を具体的に定めるのが論理データモデルです。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース方式

関連トピック:データベースのデータモデル

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

データベースの用語一覧へ