マネジメント系 / プロジェクトマネジメント
ワークパッケージ
WBSで作業を分解した、管理可能な最小単位の作業のまとまり。
もう少し詳しく
ワークパッケージは、スコープをWBS(作業分解構成図)で段階的に分解した末端の作業単位で、見積り・割当・進捗管理がしやすい大きさにします。これを単位に、所要期間やコストを見積もり、担当を割り当てます。スコープを実行可能な作業へ落とし込む最小粒度として、計画と管理の基礎になります。
試験での見方
例:「在庫機能開発」を分解し、「入庫登録画面の開発」のような管理しやすい単位(ワークパッケージ)にして見積る。
「WBSの末端=管理可能な最小作業単位」である点が問われます。見積り・割当・進捗管理の単位となること、スコープからWBSへの分解との関連を押さえます。