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テクノロジ系 / データベース

列指向データベース

列指向データベースは、データを列ごとにまとめて格納するデータベースです。

もう少し詳しく

通常の行指向が1行(レコード)単位でまとめて保存するのに対し、列指向は同じ列の値をまとめて保存します。特定の列だけを集計・分析する処理が高速で、大量データの分析(OLAP)に向きます。逆に、1件ずつの登録・更新が多い業務処理には行指向が向きます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

行指向との違いと、分析処理(列の集計)に強い点が問われます。用途による使い分けを押さえましょう。

例:「売上列だけを集計する」ような分析処理は列指向データベースが高速です。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データベース方式

関連トピック:データベースの種類と特徴

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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