テクノロジ系 / データベース
列指向データベース
列指向データベースは、データを列ごとにまとめて格納するデータベースです。
もう少し詳しく
通常の行指向が1行(レコード)単位でまとめて保存するのに対し、列指向は同じ列の値をまとめて保存します。特定の列だけを集計・分析する処理が高速で、大量データの分析(OLAP)に向きます。逆に、1件ずつの登録・更新が多い業務処理には行指向が向きます。
試験での見方
例:「売上列だけを集計する」ような分析処理は列指向データベースが高速です。
テクノロジ系 / データベース
列指向データベースは、データを列ごとにまとめて格納するデータベースです。
通常の行指向が1行(レコード)単位でまとめて保存するのに対し、列指向は同じ列の値をまとめて保存します。特定の列だけを集計・分析する処理が高速で、大量データの分析(OLAP)に向きます。逆に、1件ずつの登録・更新が多い業務処理には行指向が向きます。
例:「売上列だけを集計する」ような分析処理は列指向データベースが高速です。
行指向との違いと、分析処理(列の集計)に強い点が問われます。用途による使い分けを押さえましょう。