テクノロジ系 / データベース
集約関数
集約関数は、複数行の値をまとめて、合計や平均などの一つの値を求める関数です。
もう少し詳しく
SQLで、COUNT(件数)、SUM(合計)、AVG(平均)、MAX(最大)、MIN(最小)などを使い、多数の行の値を集計して一つの結果にします。GROUP BYと組み合わせると、グループごとの集計もできます。データの全体像を数値で把握するのに使われます。
試験での見方
例:SUM(金額)で売上合計、AVG(点数)で平均点を求めます。
テクノロジ系 / データベース
集約関数は、複数行の値をまとめて、合計や平均などの一つの値を求める関数です。
SQLで、COUNT(件数)、SUM(合計)、AVG(平均)、MAX(最大)、MIN(最小)などを使い、多数の行の値を集計して一つの結果にします。GROUP BYと組み合わせると、グループごとの集計もできます。データの全体像を数値で把握するのに使われます。
例:SUM(金額)で売上合計、AVG(点数)で平均点を求めます。
COUNT・SUM・AVGなどの働きと、GROUP BYとの組合せが頻出です。NULLの扱いにも注意しましょう。