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テクノロジ系 / データベース

集約関数

集約関数は、複数行の値をまとめて、合計や平均などの一つの値を求める関数です。

もう少し詳しく

SQLで、COUNT(件数)、SUM(合計)、AVG(平均)、MAX(最大)、MIN(最小)などを使い、多数の行の値を集計して一つの結果にします。GROUP BYと組み合わせると、グループごとの集計もできます。データの全体像を数値で把握するのに使われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

COUNT・SUM・AVGなどの働きと、GROUP BYとの組合せが頻出です。NULLの扱いにも注意しましょう。

例:SUM(金額)で売上合計、AVG(点数)で平均点を求めます。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データ操作

関連トピック:データベース言語(SQL)

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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