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テクノロジ系 / データベース

相関名

相関名は、SQLの問合せの中で表に付ける一時的な別名です。

もう少し詳しく

同じ表を2回使う自己結合や、複数の表を結合する問合せで、どの表の列かを区別しやすくするために表に短い別名を付けます。これにより、列の指定が簡潔になり、あいまいさを避けられます。SQLでは表名の後ろにAS句などで指定します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

表に別名を付けて列の指定を明確にする点が問われます。自己結合や複数表の結合で使われる点を押さえましょう。

例:社員表にAとBの相関名を付け、社員とその上司を自己結合で対応づけます。

分類

テクノロジ系 / 技術要素 / データベース

小分類:データ操作

関連トピック:データベース言語(SQL)

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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