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テクノロジ系 / 基礎理論

等差数列

等差数列は、隣り合う項の差が一定である数列です。

もう少し詳しく

2, 5, 8, 11, …のように、前の項に毎回同じ数(公差)を足していく数列です。差が常に一定なのが特徴で、項の値や和を一定の公式で求められます。差でなく比が一定の等比数列と対比される、規則性のある基本的な数列です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

差(公差)が一定である点が核心です。比が一定の等比数列との違いが頻出です。

例:2,5,8,11…と毎回3ずつ増えるのが等差数列です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:応用数学

関連トピック:数値計算

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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