テクノロジ系 / 基礎理論
等差数列
等差数列は、隣り合う項の差が一定である数列です。
もう少し詳しく
2, 5, 8, 11, …のように、前の項に毎回同じ数(公差)を足していく数列です。差が常に一定なのが特徴で、項の値や和を一定の公式で求められます。差でなく比が一定の等比数列と対比される、規則性のある基本的な数列です。
試験での見方
例:2,5,8,11…と毎回3ずつ増えるのが等差数列です。
テクノロジ系 / 基礎理論
等差数列は、隣り合う項の差が一定である数列です。
2, 5, 8, 11, …のように、前の項に毎回同じ数(公差)を足していく数列です。差が常に一定なのが特徴で、項の値や和を一定の公式で求められます。差でなく比が一定の等比数列と対比される、規則性のある基本的な数列です。
例:2,5,8,11…と毎回3ずつ増えるのが等差数列です。
差(公差)が一定である点が核心です。比が一定の等比数列との違いが頻出です。