本文へスキップ

テクノロジ系 / 基礎理論

逆行列

逆行列は、元の行列に掛けると単位行列になる、逆の働きをする行列です。

もう少し詳しく

ある行列に掛け合わせると単位行列(掛けても相手を変えない行列)になる行列です。数でいう逆数(掛けると1になる数)にあたります。連立方程式を解くのに使われます。すべての行列に存在するわけではない点も特徴で、線形代数の重要な概念です。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

掛けると単位行列になる点(数の逆数に相当)が核心です。単位行列との関係と、存在しない場合がある点を押さえましょう。

例:元の行列に掛けると単位行列になるのが逆行列です。

分類

テクノロジ系 / 基礎理論 / 基礎理論

小分類:応用数学

関連トピック:数値計算

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

基礎理論の用語一覧へ