テクノロジ系 / 基礎理論
対数
対数は、ある数を何乗すればその値になるか、という指数を表すものです。
もう少し詳しく
たとえば「2を何乗すると8になるか」の答え3が、2を底とする8の対数です。掛け算を足し算に、累乗を掛け算に変換できるため、大きな数の扱いや計算の簡略化に役立ちます。指数と表裏の関係にあり、計算量の評価などでもよく使われる概念です。
試験での見方
例:2を3乗すると8なので、2を底とする8の対数は3です。
テクノロジ系 / 基礎理論
対数は、ある数を何乗すればその値になるか、という指数を表すものです。
たとえば「2を何乗すると8になるか」の答え3が、2を底とする8の対数です。掛け算を足し算に、累乗を掛け算に変換できるため、大きな数の扱いや計算の簡略化に役立ちます。指数と表裏の関係にあり、計算量の評価などでもよく使われる概念です。
例:2を3乗すると8なので、2を底とする8の対数は3です。
「何乗すればその値になるか」を表す点が核心です。指数との関係と、計算量評価での活用を押さえましょう。