本文へスキップ

ストラテジ系 / システム戦略

データ定義表

システムで扱うデータ項目について、名称、意味、型、桁数、制約などを整理した表です。

もう少し詳しく

データ定義表は、同じ「顧客番号」や「売上日」を開発者ごとに違う意味で扱わないようにするためのものです。項目名、説明、データ型、桁数、必須かどうか、許容値、主キー・外部キーなどを定めます。データ辞書に近い役割を持ち、設計・実装・テストの共通認識を作ります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

データアーキテクチャ、データ辞書、ER図、テーブル設計と関連して出ます。項目の意味や制約を明確化する表として覚えます。

例:顧客マスタの「電話番号」は文字列型、最大15桁、ハイフン有無の扱いなどをデータ定義表に記載します。

分類

ストラテジ系 / システム戦略 / システム戦略

小分類:情報システム戦略

関連トピック:データアーキテクチャ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム戦略の用語一覧へ