テクノロジ系 / ソフトウェア開発管理技術
テスト駆動開発(TDD)
テスト駆動開発(TDD)は、先にテストを書き、そのテストを通す形で実装と改善を進める開発手法です。
別名・関連表記:TDD
もう少し詳しく
TDDでは、失敗するテストを書く、テストを通す最小限の実装をする、重複や設計を整理する、という流れを小さく繰り返します。テストは仕様の確認にもなり、リファクタリング時の安全網になります。ただし、テストを書けば品質が自動的に保証されるわけではなく、適切なテスト設計が必要です。
試験での見方
税込金額を計算する関数を作る前に「100円なら110円になる」というテストを書き、失敗を確認してから関数を実装します。
FEでは、実装前にテストコードを書く、レッド・グリーン・リファクタリングの流れ、アジャイル開発との関係で判断します。