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テクノロジ系 / システム構成要素

RAID6

RAID6は、二重パリティを分散して保存し、同時に2台のディスク故障まで復旧できるRAID方式です。

もう少し詳しく

RAID5は1台故障までを想定しますが、RAID6は2種類のパリティを持つため、2台故障にも耐えられます。その分、使用できる容量は減り、パリティ計算による書込み負荷も増えます。大容量ディスクで復旧に時間がかかる環境では安全性を高める選択肢になります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

RAID6は「2台故障まで耐える」と覚えます。RAID5は1台、RAID1はミラー、RAID0は冗長性なしという違いを問題文の条件に当てはめます。

例:6台構成のRAID6では、2台分をパリティ相当として使うため、残り4台分程度がデータ領域として利用されます。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / システム構成要素

小分類:システムの構成

関連トピック:ストレージ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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