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テクノロジ系 / システム構成要素

RAID3

RAID3は、データを細かい単位で分散し、パリティを専用ディスクにまとめて記録するRAID方式です。

もう少し詳しく

データ用ディスクに並列に書き込み、復旧用のパリティは1台の専用ディスクに集中させます。そのため連続データの読み書きには向く一方、パリティディスクへの更新が集中し、書込み性能のボトルネックになりやすい特徴があります。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

RAID3は専用パリティを使う方式です。RAID5のようにパリティを分散しない点、RAID0のように冗長性なしではない点を区別します。

例:複数ディスクにデータを分けて保存し、別の1台にパリティを置くため、1台故障時には残りのデータとパリティから復元します。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / システム構成要素

小分類:システムの構成

関連トピック:ストレージ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

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