本文へスキップ

テクノロジ系 / システム構成要素

RAID4

RAID4は、ブロック単位でデータを分散し、専用パリティディスクで障害復旧に備えるRAID方式です。

もう少し詳しく

RAID3より大きなブロック単位でデータを扱う点が特徴です。ただしパリティを特定ディスクに集中して保存するため、更新処理が多いと専用パリティディスクがボトルネックになります。RAID5はこの弱点を減らすため、パリティも各ディスクへ分散します。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

RAID4は「ブロック単位+専用パリティ」と整理します。RAID3との粒度差、RAID5とのパリティ配置差が比較ポイントです。

例:データブロックは複数ディスクへ分散し、パリティだけを1台に集中させるため、書込み時にはそのパリティディスクの更新が発生します。

分類

テクノロジ系 / コンピュータシステム / システム構成要素

小分類:システムの構成

関連トピック:ストレージ

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム構成要素の用語一覧へ