マネジメント系 / プロジェクトマネジメント
PDM(Precedence Diagramming Method:プレシデンスダイアグラム法)
作業を四角(ノード)で表し、作業間の順序関係を矢印でつなぐスケジュールネットワークの記法。
もう少し詳しく
PDMは、各作業をノードで表し、依存関係を矢印で結んで作業順序を図示する手法です。作業をノードに置くため、開始・終了のタイミングや先行・後続の関係を表しやすく、リード・ラグの指定もできます。矢印で作業を表す古いアロー図法(ADM)に対し、現在主流の記法です。
試験での見方
例:「設計→開発→テスト」を四角で並べ、矢印で順序を示し、依存関係や前後のずれ(リード・ラグ)を表現する。
「作業をノード、依存関係を矢印で表す」点が問われます。アロー図法(作業を矢印で表す)との違い、先行関係の種類(終了-開始など)やリード・ラグとの関連を押さえます。