マネジメント系 / サービスマネジメント
MTBF
平均故障間隔。機器やシステムが故障せず連続して動作できる平均の時間で、信頼性の指標。
もう少し詳しく
MTBF(Mean Time Between Failures)は、ある故障から次の故障までの平均稼働時間で、値が大きいほど故障しにくい=信頼性が高いことを表します。故障後の平均復旧時間を表すMTTRと組み合わせ、稼働率(可用性)はMTBF÷(MTBF+MTTR)で求めます。信頼性を測る代表的な指標として問われます。
試験での見方
例:MTBFが2000時間、MTTRが10時間なら、稼働率は2000÷2010で約99.5%と計算できる。
「平均故障間隔(信頼性の指標、大きいほど良い)」である点が必出です。MTTR(平均修復時間)との違い、稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR) の計算を押さえます。