本文へスキップ

テクノロジ系 / ソフトウェア開発管理技術

KPT(Keep,Problem,Try)

KPTは、続けること・問題点・試すことの3つで振り返る、改善の手法です。

別名・関連表記:Keep,Problem,Try

もう少し詳しく

Keep(今後も続けること)、Problem(問題点)、Try(次に試すこと)の3つの観点で振り返りを整理する手法です。良い点を残し、問題を洗い出し、改善策を決められます。ふりかえりで広く使われ、チームの継続的な改善を分かりやすく進めるための枠組みです。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

Keep・Problem・Tryの3観点で振り返る点が核心です。ふりかえり(レトロスペクティブ)での活用が頻出です。

例:続けること・問題・試すことを整理して振り返るのがKPTです。

分類

テクノロジ系 / 開発技術 / ソフトウェア開発管理技術

小分類:開発プロセス・手法

関連トピック:アジャイル

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

ソフトウェア開発管理技術の用語一覧へ