FP3級 / 不動産
登録免許税
不動産登記などを受けるときに課される国税です。
意味を丁寧に確認
不動産の登記を受けるときにかかる国税です。所有権保存登記、所有権移転登記、抵当権設定登記などが対象。課税標準は、所有権移転登記なら原則として固定資産税評価額、抵当権設定登記なら債権金額、と登記の種類で変わります。マイホーム(住宅)については、一定の軽減税率が用意される場合もあります。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
登記時の国税、課税標準は所有権移転なら固定資産税評価額、抵当権設定なら債権額、という違いが問われます。
住宅ローンを組んで抵当権設定登記をするとき、借入額を基に登録免許税を計算します。
覚え方:登録免許税=『登記するときの税金』。名義を書き換える・抵当権をつける、その手続きにかかる、と登記とセットで覚えます。