FP3級 / 不動産
固定資産税評価額
固定資産税などの課税標準になる、市町村が決める評価額です。
意味を丁寧に確認
市町村(東京23区は東京都)が、土地や家屋について決める評価額です。固定資産税・都市計画税・不動産取得税・登録免許税など、いろいろな税金の計算の“土台”になります。土地は公示価格のおおむね7割が目安で、評価替えは原則3年ごと。「いろんな税のもとになる、3年ごとに見直される額」と押さえましょう。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
市町村が決定、3年ごとに評価替え、土地は公示価格の約7割、という点が頻出です。
固定資産税や登録免許税を計算するとき、固定資産税評価額が基準として使われます。
覚え方:固定資産税評価額=『市町村・3年ごと・公示価格の約7割』。