FP3級 / 不動産
収益還元法
不動産が将来生み出す収益をもとに価格を求める評価方法です。
意味を丁寧に確認
「その不動産が将来いくら稼ぐか」をもとに価格を求める、鑑定評価の手法です。ざっくり1年分の純収益を還元利回りで割る“直接還元法”と、将来の収益や売却価格を今の価値に割り引く“DCF法”の2つがあります。投資用マンションやオフィスビルなど、“家賃を生む不動産”の評価にぴったりです。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
収益還元法は収益物件向き。直接還元法とDCF法の違いをセットで問われます。
賃貸マンションの価格を、将来得られる家賃収入から求める場合は収益還元法を使います。
覚え方:収益還元法=『稼ぐ力で価格を出す』。直接還元法とDCF法の2種類。