FP3級 / 不動産
一般媒介契約
複数の宅建業者に同時に媒介を依頼できる媒介契約です。
意味を丁寧に確認
いちばん自由度の高い媒介契約で、複数の宅建業者へ同時に仲介を頼めます。自分で買主を見つけて直接契約する“自己発見取引”もOK。専任・専属専任と違い、業者にレインズ登録義務や定期的な業務報告義務はありません。ただし自由なぶん、業者から見た優先度は下がりがち——“ゆるい代わりに本気度も…”という面も覚えておきましょう。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
複数業者へ依頼可、自己発見取引可、レインズ登録義務なし、報告義務なし、が一般媒介の特徴です。
売主がA社、B社、C社の3社に同時に売却を依頼する場合は一般媒介契約です。
覚え方:『一般』は誰にでも頼める一番自由なタイプ。自由な代わりに業者の義務(報告・登録)はない、と覚えます。