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FP3級 / 相続・事業承継

直系卑属

子・孫など、自分より下の世代で直通する血族。

意味を丁寧に確認

自分から見て“下の世代”に直線的につながる血族で、子・孫・ひ孫などを指します。相続では子が第1順位の相続人で、子が相続開始前に亡くなっていれば、孫が代襲相続することがあります。上の世代の直系尊属とペアで、「尊属=上、卑属=下」と向きで覚えると混同しません。

覚え方

白猫のやさしい一言

覚え方:卑属の『卑』は下=下の世代=子・孫。尊属(上)の反対、と上下のペアで覚えます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

直系卑属=子・孫、相続順位は第1順位という点が頻出です。直系尊属との上下の区別を問われます。

亡くなった人に子がいる場合、その子は直系卑属として第1順位の相続人になり、父母や兄弟姉妹は相続人になりません。

分類

FP3級 / FP3級 / 相続・事業承継

小分類:相続・事業承継

関連トピック:相続・事業承継

情報の根拠

日本FP協会の2026年度2級・3級FP技能検定試験要綱、3級試験科目及びその範囲、日本FP協会・金融財政事情研究会の法令基準日情報、国税庁・金融庁等の公開情報、および分野別用語集サイトを参考に、Sikaku Master向けに独自作成。

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