FP3級 / 金融資産運用
ドルコスト平均法
一定金額を定期的に投資し、価格変動の影響を平準化しやすくする投資手法。
意味を丁寧に確認
毎回“一定の金額”で、同じ金融商品を定期的に買い続ける方法です。価格が高いときは少ない口数、安いときは多い口数を自然に買うので、平均の購入単価がならされやすくなります。“一定口数”ではなく“一定金額”で買うのがミソで、積立投資やNISAのつみたて投資枠と相性ばっちり。ただし、必ずもうかる方法ではない点も押さえましょう。
覚え方
試験での見方
黒猫の闇の刻印
一定「金額」を定期購入する点が頻出です。価格が下がると多く買い、上がると少なく買うことで平均単価を抑えやすいと覚えます。
毎月1万円ずつ投資信託を買うと、基準価額が安い月には多くの口数を買え、高い月には少ない口数を買います。
覚え方:ドルコスト平均法=『毎回同じ“金額”で買う』。高いとき少なく・安いとき多く買えて単価が平準化、と仕組みで覚えます。