本文へスキップ

ストラテジ系 / システム戦略

COBIT

COBITは、ITガバナンスとITマネジメントを整備・評価するためのフレームワークです。

もう少し詳しく

COBITは、組織がITを適切に管理し、経営目的に沿って価値を生み、リスクを抑えられているかを考える枠組みです。ITサービスの運用手法をまとめたITILとは異なり、より経営管理や統制の視点が強い点が特徴です。監査や内部統制の文脈でも使われます。

試験での見方

黒猫の闇の刻印

COBITはITガバナンス、ITILはITサービスマネジメントと結び付けて覚えると選択肢を切り分けやすいです。

例:IT投資の効果、リスク管理、システム統制が経営目標に合っているかを評価する際にCOBITの考え方を使います。

分類

ストラテジ系 / システム戦略 / システム戦略

小分類:情報システム戦略

関連トピック:フレームワーク

情報の根拠

IPA FEシラバス Ver.9.2 の用語例をもとに、試験対策向けに独自解説しています。

関連用語

システム戦略の用語一覧へ